“リア充”な自分を演出するため…涙ぐましいフェイク写真いろいろ

昨今のSNSでは、一つでも多くの「いいね!」が欲しい、承認欲求を満たしたい! “リア充”になりたい! という人も少なくない。人から注目されるには特技を活かしたり何か創作をしたりといった方法があるが、一番簡単なのは誰もが「一度は行ってみたい!」という場所に行き、バケーションを満喫している姿をアップロードする、という手段だ。しかし時間は有限。仕事や勉強でそんな時間もお金もない! という人がリア充ぶれる撮影テクニックを紹介しよう。

■指毛は剃りましょう。

■ビーチ指パターン、その2。

■モノクロにすると違和感が軽減するね。

↓実際はこんな感じ。

■キリンは向かって右側から日がさしているのに……


■ガラス張りの海?

↓こういうのはノングレアな液晶が必須ですね。

■こ・・・これは・・・

↓この草原は実在するんですよね

■宇宙にまで!?

↓それ違うやろ

「ドラえもん」に、こういう写真を撮る「インスタンド旅行カメラ」っていう道具があるんだけど、それも「宇宙の写真が混ざっててバレる」みたいな話だったような気がする。

“Fakecationing” Is The Perfect Meme For Bragging To Your Friends