家の構造によっては、「閉めたとき」にも同様の現象が起こるそうで。
なぜ閉めた時に起こるのか?
なぜ炎が上がるのか?(grok)
ドアが開いている状態: 火は下部でくすぶり (smoldering)、煙がドアから水平方向に逃げています。空気の流入と排出がドアを通じてバランスよく行われ、炎はあまり上方向に広がりません。酸素は十分供給されますが、流れが散漫で炎の高さが抑えられます。
ドアを閉めた瞬間:ドアを閉めることで、横方向の大きな開口部が塞がれ、空気の流れが制限されます。家屋内は熱気が溜まり、温度差が生じます。熱い気体は自然に上昇しようとするため、上部の隙間や窓・屋根などの開口部に向かって強く流れるようになります。
これにより、煙突効果が発生: 下部からわずかな空気が漏れ入り、上昇気流が加速。炎が下から上へ引き伸ばされ、まるで煙突のように上階や顶部から噴き出すように見えます。結果、炎が「上がる」 (rise) ように激しくなります。
科学的背景
自然対流 (natural convection): 熱い空気は密度が低く上昇し、冷たい空気が下から補充されます。ドアを閉めると、この垂直方向の流れが強調され、炎の伸長やロールオーバー (ceiling rollover: 炎が天井を這うように広がる) が起きやすくなります。
換気制限 (ventilation-limited): ドア閉鎖で酸素供給が減少し、火は一時的に弱まるはずですが、このモデルでは熱分解ガス (pyrolysis gases) が蓄積されており、閉鎖直後に残存酸素と反応して急激に燃焼が増す場合があります。動画ではドア操作時にわずかな空気が入り、混合気が点火されるタイミングで炎が急上昇します。
この演示の目的: 火災時にドアを開閉すると酸素を間欠的に供給し、火勢を悪化させる危険を示すもの。実際の火災では、ドアを閉めておく方が延焼を防ぎ、生存時間を稼げます (例: 閉鎖部屋の温度は100°F vs 開放部屋の1000°F)。
@ena_taiko 「バックドラフトそれは火災現場でよくみられる現象です。火が部屋中の酸素を燃やし尽くし、可燃性ガスだけが残り温度は1000度を超します。そこに空気が入り込むと大爆発を起こすのです。」
— るなっち🌱 (lunatti_spla) 2026年01月11日
@ena_taiko ちょうど火が消えて煙が充満していたので助かりました。これから逃げようと思いま
— じょあちん (joachim_390) 2026年01月11日
@ena_taiko 開ける方は有名だけど閉める方も危険なんだな。薪ストーブの火起こしに使えそうだが原理がわからん。
— satothu (SatFelis) 2026年01月11日
@ena_taiko こう言うのを日本の消防でもやって欲しい。
— 五日咲太郎 オラもうコロナが許せねえだ (imahafuyu) 2026年01月11日
@ena_taiko 開けた場合に空気が流れ込んでってのはよく聞くけど、閉めた場合の原理がようわからん
— ムラカミ。 (クソリプbot) (_hana_celeb_) 2026年01月11日
@ena_taiko 扉が開いている時は冷たい空気によりガスが発火点より下まで冷却されるからギリギリ発火しないけど、扉を閉じると冷却されず、ガスの温度が発火点を超えるから爆発するってこと?
— 𓇟黒大根くん2.0🇯🇵 (iex650) 2026年01月11日
@ena_taiko だいぶ前のバックドラフトの動画へのコメントで「これごバックドリフト」ってコメントに返信で「爆速で廊下の角を曲がって逃げても後ろからドリフトして追いかけてくる」ってコメント思い出した火事に巻き込まれて死ぬのは息苦しそうでやだなぁ
— サシャ (UcSwDVNNdXqDWht) 2026年01月11日
映画『バックドラフト』は中学校あたりで必須教材にすべきだよなぁ。あ、同時上映は『タワーリングインフェルノ』で。あの2作見るだけで火事だけは絶対に起こさねぇと決意できる。
— 柴谷昌一 (ss_4840) 2026年01月12日
それをやってはいけないってダーティペアに教わった。しかし、対抗策は特殊な宇宙服を着た上でドアを爆破し、爆風で対抗して廊下に出るというものなので参考にはできませ…#ダーティペア#ラブリーエンゼル
— 風の子 (Pho68244) 2026年01月11日
