腎臓に疾患を持ちながら6歳にしてサーフィンを極めた少女がスゴイ

現在6歳の少女、クインシーちゃんは「先天性副腎過形成症」という、腎臓の隣にある「副腎」という器官からホルモンが正常に分泌されない遺伝性疾患を持っており、1日に3回薬の服用が必要だという。

4歳のときサーフィンと出会った彼女は、ウエットスーツと特製のライフジャケットを着用し、父親譲りのセンスと18ヶ月の練習によって「世界一サーフィンの上手い6歳」と言われるまでになった。「海に出会ったクインシーはまさに“水を得た魚”のようだった」と母親は言う。
また、波が高くて海に出られない時にはスケートボードにも挑戦。動画でその姿を見ることができるが、6歳とは思えない上達ぶり。将来の夢はプロサーファーかプロスケーター(プロスケートボーダー)だそう。
先天性副腎過形成症というハンデを背負いながら、6歳にして早くも名声を得た彼女。「好きこそものの上手なれ」とは言うけど、その努力を見習いたい。
This 6-Year-Old Girl Is A Better Surfer Than You’ll Ever Be
先天性副腎過形成症 – Wikipedia
先天性副腎過形成症の症状や原因など – goo ヘルスケア