昨年の火災で多数の収蔵品が焼失した『ブラジル国立博物館』跡地の展示が切なすぎる…

追記:奇しくもタイムリーな話題になってしまいました。
ノートルダム大聖堂の一刻も早い復旧をお祈りします。
パリ ノートルダム大聖堂で火災 中央部分が崩落 大きな被害 | NHKニュース

昨年9月に火災がおき、2000万点近い収蔵品が焼失したリオデジャネイロの「ブラジル国立博物館」。その(おそらく)跡地周辺にこんな展示がされているそうです。

建設から200年が経過し、老朽化が進んだため補修工事の必要性が指摘されてきたが、2016年のリオデジャネイロオリンピック以降は予算が削減され、工事は進まなかった。2018年9月2日に大規模火災が発生し、建物はほぼ全焼。2000万点以上あった収蔵品の多くが失われた。
ブラジル国立博物館 – Wikipedia

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